Eazel

日本語

タワーディフェンスと同時にタワーオフェンス!

良い点

  • ・プレイヤーの実力以外に格差の生まれる要素が全く無い。
  • ・スキル向上の必要があるためやりがいがある。

惜しい点

  • ・面白くなるまでに多少の時間と努力が必要。

100体以上のヒーローから1体を選び、仲間と協力してタワーディフェンス。と同時にタワーオフェンスし、敵の本陣 (Ancient) を破壊したチームの勝ち。というシンプルなルールです

MOBA ( Multiplayer Online Battle Arena ) と呼ばれるこのジャンルでは戦場となるマップは1種類。各ヒーローには4つの個性的なスキル (例外あり) があり、経験値を積んでレベルが上がるごとにスキル or ステータスを強化できます。操作感を含め、このあたりは Diablo 系のハック&スラッシュ RPG と似た感覚。 MMORPG のようにサポートやタンク、アタッカーといったロールの概念があり、連係プレイが大切です。

最初は対人攻城 RPG といったプレイ感だと思いますが、ルーツはリアルタイムストラテジー。やり込んで戦略などが分かってくると Magic: The Gathering やリアルタイム版将棋といった印象に変わって来ると思います。アクション要素はあるけれど本質は思考型戦略ゲームなので、知識と経験が重要です。ヒーロー選び、戦術、スキル取得順、アイテム購入方針、仲間との連携など、定石を踏まえた上での素早い判断と奇策、そしてマウス裁きが勝敗に繋がる戦略ゲームです

1試合はだいたい30分~60分。
マッチングシステムにより5人チームが組まれ、毎回ヒーローの選択から始まります。全員がレベル1から始まり、試合が終わるとまた全データがリセットされるので、プレイヤーの実力以外に格差の生まれる要素が全く無いのは大きな魅力です。反面、ある程度の基礎知識と考え方を身につける必要があるのは将棋と同様で、面白くなるまでに多少の時間と努力が必要になります。

課金アイテムは主に着せ替え用衣装 (外見が変わるだけ) と、プロチームのトーナメントチケット (ゲーム内でマウス操作まで観戦可) の2種類が主な商品で、プレイに直接影響するアイテムはありません。

内部レーティングシステムの使用
実力に見合った役割を各プレイヤーに与え、公平なゲームマッチングを行う為に、 MOBA は二つの核になるシステムでプレイヤーを管理しています。その一つが内部レーティングシステムです。公平なゲームを実現する為には、各プレイヤーの実力を評価する必要がありますが、その手法は複雑で学問の一分野になる程だそうです。

貴方のプレイヤーとしての実力は常に相対化された上で ( 例えば 10 段階評価の 3 とか、全プレイヤー中何位等 ) DOTA 2 サーバに把握されているという事、そしてその評価はかなり正確だという事を覚えておいて下さい。

Dota 2 アイコン

タイプ Freeware

バージョン Steam

サイズ 1.59 MB

その他のバージョン

Steam Wallpapers

評価