Finale 2007があれば自分だけの楽譜を作成してインターネットに公開できます。このツールは多くの機能が完備されたエディタで、リアルタイムで音符を追加できます。
Finale 2007では数多くの拍子と譜表を使うことができます。またギターのタビュレータやコードも含まれています。さらに自動編曲オプションもついています。楽譜認識システムによりアプリケーションは印刷された楽譜をスキャンすることもできます。
Finale 2007で楽譜を編集すれば、今までやっていた方法よりずっと簡単にできます。これは楽譜のコピー&ペースト、音符の追加や削除(マウスまたはMIDIデータ転送プロトコルを使って)のための多くのツールで手助けしてくれるからです。さらにダイナミック記号の追加、繰り返し記号の追加、マークや調音の挿入、クレッシェンドとディミヌエンド、ラルゴなども使えます。
Finale 2007は画像形式のTIFF、PICT、EPS、WMFをサポートしています。またWindowsとMac OSのどちらとも互換性があり、使ったファイルを異なるOSに移すこともできます。