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Call of Duty 4: Modern Warfare

シングルシューティングゲームであるコール オブ デューティシリーズの第4作目

良い点

  • ・戦場の雰囲気を再現するための細部にわたるグラフィックの描きこみ。
  • ・プレイヤーを奮い立たせるストーリーも健在で、特に『COD4』はストーリー展開に恐ろしいほど力が入れられている。
  • ・場面に合った音楽、息もつかせぬ展開、遠くまで再現された戦場。

惜しい点

  • ・慣れてくるとスクリプトの演出が入るのだろうなという予測が出来てしまう点。

『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』(Call of Duty 4: Modern Warfare)は、シューティングゲームであるコール オブ デューティシリーズの第4作目である。また後に、本作品のストーリー、登場人物、世界観を引き継いだシリーズとして展開される『モダン・ウォーフェアシリーズ』としては第1作品目となる。2007年で最も売れたゲームで、最終的にはマルチタイトルを含めて1000万本以上の売り上げになった。

シングルプレイ、マルチプレイともに世間的にはかなり評価されている。

開発元はPC版・PS3版・Xbox 360版が『CoD』、『CoD2』を担当したInfinity Ward、ニンテンドーDS版がn-Space。シリーズ中初めて、第二次世界大戦ではなく現代戦が舞台となった。全世界で1400万本以上を売り上げ、販売元のActivisionは「2007年で最も売れたゲーム」としている。これはNext-Gen.bizの調査で『Halo 3』を凌ぎ正式に世界一の座を獲得したことで裏付けが取れている。

今からそう遠くない未来、世界の政治情勢はますます混迷を深める。舞台は現代の中東とロシア。イスラム教原理主義者、ロシア極右集団が相手。つまり、テロとの戦いという奴です。

ロシアでは、ヨシフ・スターリンを崇拝し極端なナショナリズムを唱える超国家主義派(ultranationalist)と、現政権を支持する軍人の一派が激しく対立し、ついには内紛へと発展。15000発の核が不安定な状態に晒されていた。同じ頃、中東某国では反米主義者アル=アサドの一派がオイルマネーを背景に勢力を拡大し、欧米との協調を図る現大統領を排除しようという構えを見せていた。

このような情勢の下で、英国陸軍特殊部隊(S.A.S.)は、ロシア極東の港から核弾頭が密かに国外へ運び出されようとしていることを察知。実働部隊の隊長プライス大尉は、輸送中の貨物船をベーリング海上で押さえるべく、強襲作戦を立案し、直ちに模擬訓練を開始する。

マルチプレイのゲームルールは豊富で色々あって迷うかもしれないが、わかりやすく言えばデスマッチ系と占領系、爆破系の三つである。
デスマッチは敵を倒すルールで、自分以外敵であったり味方と共闘することもある。

占領系というのは2チームに分かれて戦い、ある地点を占領(待機)することで得点が入り続けるというルール。
敵と入り乱れて特定地点を奪い合うわけである。
爆破系は、特定物を爆破するチームとそれを阻止するチームに分かれて戦う。
それぞれのルールについてフレンドリーファイアのオンオフや復活(リスポーン)の不可について様々なパターンがある。

Call of Duty 4: Modern Warfare アイコン

タイプ Demo

バージョン Demo

サイズ 1.37 GB

その他のバージョン

Demo

評価