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Counter-Strike Online

 FPSゲーム『カウンターストライク』をオンラインゲーム化したもの。

オンラインならではのコミュニティ機能追加の他、新武器・新マップ・新ゲームモードが追加されている。 ゲームモードに関しては、CS1.6にも存在した爆破・人質救出の他、サーバー側にプラグインを導入する事でプレイ可能であったデスマッチ・チームデスマッチ・ゾンビモードや、新たにネクソンがオリジナルに作った、ゾンビサバイバル(CO-OP)・ヒューマンシナリオ・ゾンビ連合モード・ファンを標準で実装している

サーバーは6種に分類されており、誰でも入場可能な「ノーマルサーバー」、動きながら射撃した場合の命中率が高く、弾の当たり判定も若干大きめに設定されている「カジュアルサーバー」、カジュアルサーバーにレベル制限を設けた「ビギナーサーバー」、クラン戦の為に用意された「クラン戦サーバー」、公式大会と同じルールでプレイ可能な「大会サーバー」、チャレンジモード専用の「チャレンジサーバー」が存在する。 また、一つのルームに対し最大32人(カウンターテロリストチーム16人、テロリストチーム16人)というでのプレイが可能で、他のオンラインFPSゲーム(サドンアタックやペーパーマンやクロスファイアなど)と比べると、圧倒的に人数が多い。

ネクソンによる大々的なプロモーションと、ローカライズによってCS1.6では不可能だった日本語チャットやシステムメッセージの日本語化が実現した事により、国内に於いて最もプレイ人口が多いCounter-Strikeシリーズとなっている。

CS1.6と同様、先に目的を達成したチームが勝利となる。爆弾解除(de_)、人質救出(cs_)、殲滅、VIP警護(as_)の4モードがある

良い点

30種類以上のマップで遊べるBot戦があること、豊富な数のキャラクター(デフォルトで両陣営とも7種類から選べる)


悪い点

・たった2種類のマップしかないBotゾンビモード自由に選べないBot難易度(最初に選べる難易度は一番下の「簡単」のみ)である。
Counter-Strike Online アイコン

タイプ Freeware

バージョン (CSO) 0.57 c

サイズ 1.13 GB

その他のバージョン

(CSO) 0.57 c 0.49

評価