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BatChmod

BatChmodを使えば、Macのパーミッションの設定を変更可能に

良い点

  • ファイルやフォルダのパーミッションを変更可能
  • Macのブロックされたコンテンツを対応可能にすることができる
  • Terminalよりも簡単に同作業を行うことができる

惜しい点

  • 知識のあるユーザーによる使用をお勧めします

ある程度の知識があるユーザーしか使うことがないものですが、ファイルとフォルダのパーミッションを変更するという作業を行う必要性があるユーザーは、BatChmodを使うと、いちいちFinderを使用して行っていた作業を簡単に行うことができるようになります。

BatChmodとは、ディレクトリのファイルやフォルダのパーミッションを変更をサポートすることが可能なソフトウェアです。BatChmodを使うと、設定がおかしいと動作がおかしくなってしまうことがありますが、そのパーミッションの設定を簡単に変更することができるようになります。MacのTerminalを使って行える内容と同じではありますが、Terminalよりもインターフェイスが直感的である為、よりユーザーフレンドリーなレベルで同じ作業を行うことができます。

BatChmodを使うと、ファイルやフォルダのパーミッションを変更し、その後、Read (R)、Write (W)、Execute (X)の3種類のパーミッションへと変えることができます。

その他、BatChmodを使うと、お使いのMac以外のMacからデータをインポートする作業も便利になりますし、ごみ箱の中を強制的に空にする作業も可能です。もちろんこの説明を聞いても、ピンとこないユーザーは使うことのないプログラムですし、開発者も同様の発言をしているので、取り扱いは慎重に行うことをお勧め致します。しかし、同様の作業を行う必要のあるユーザーは、 BatChmodをダウンロードして導入してみてはいかがでしょうか。

BatChmod アイコン

タイプ Freeware

バージョン 1.6.3

サイズ 2.19 MB

その他のバージョン

1.6.3

評価